大径6061アルミニウム丸棒 – 構造用合金
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製品補足情報 – 大径アルミニウム合金丸棒
当社は、直径Φ120mmからΦ1200mmまでの大径アルミニウム合金丸棒の製造を専門としており、1xxx、2xxx、5xxx、6xxx、7xxxシリーズおよび高強度グレードを取り扱っています。1本の棒の重量は15トンを超えるものもあります。これらの製品は、航空宇宙、防衛、海洋・オフショアプラットフォーム、エネルギー機器、鉄道輸送、金型製造、ハイエンド産業構造物など、幅広い分野で使用されています。
主要な製造プロセス
● 45~150 MNの逆押出プレス(油圧式または水圧式)で製造され、大径棒材において緻密な微細構造、微細な結晶粒、連続的な流れ線を確保します。
● 業界最先端の85トン溶解鋳造ラインを装備。完全精錬、脱ガス、二段階ろ過、結晶粒微細化機能を備えています。インゴットのマクロ構造は、亀裂がなく、気孔率および介在物評価はグレード1以下です。
● 押出成形後の100%超音波検査(EN 755-3、AMS 2154、ASTM B594クラスA、またはより厳しい顧客仕様に準拠)、個々の欠陥等価度≤FBH 0.8 mm。
●均質化、固溶熱処理、時効処理は、強制空気循環炉で水浸または高圧スプレーによる急冷を行い、急冷移行時間は15秒以下とし、厚肉部において中心部から表面まで均一な特性を確保します。
● 寸法公差は±0.5mm以下、真円度≤0.5mm、真直度≤0.3mm/m、表面にはひび割れ、オレンジピール、または多孔性がないこと。
品質管理能力
● 原料の溶解度、超音波探傷試験、機械的・化学的試験の記録を10年以上保管し、完全なバッチ追跡が可能。
● 直読式分光計(Thermo ARL 3460)、ライカ光学顕微鏡、ツァイスCMM、600kN万能試験機、ブリネル/ウェブスター硬度計など、社内に充実した試験設備を備えています。
● ロット間の特性変動:引張強度の変動は±8 MPa以内、伸びは±1.5%以内であり、標準要件よりも大幅に厳しい。
当社は、大型・高性能アルミニウム合金棒の安定供給に注力しており、貴社との長期的な協力関係の構築を目指しております。詳細な技術要件のご提示や、ご都合の良い日時での現地調査を歓迎いたします。




















